ニキビ肌に効く化粧品とは?

わたしは大学に上がったころから、顔中にニキビができるようになってしまいました。
その原因は、環境が変わったことだと思いましたが、とにかくその時は、ニキビができないよう、いろいろなケアをして、必死にならざるを得ませんでした。


ニキビが治らない

同じように、お肌のトラブルで悩んでいたわたしの幼馴染は、親戚から「クリニークがいいわよ」とすすめられたそうで、クリニークのアクネラインを使うようになりました。
ニキビができないように、余分な皮脂をふき取るタイプの化粧水や、ニキビにやさしいパウダーファンデーションなどが揃っていました。
そこで、わたしもクリニークにしてみたのです。
しかし、結果は、大してニキビがよくはならなかったです。


このクリニークのアクネラインを使うと、どうしてもお肌が乾燥してしまうと感じました。
皮脂をふき取る作用がある化粧水なので、自然と乾燥がちになるのです。
それはニキビにとって、いい環境とは言えません。

ですから、数年間クリニークのアクネラインを使っていましたが、ある日、敏感肌用のアルージェという薬局で買える化粧水を試したところ、そちらの方が、お肌に合っているかもしれないと発見し、アルージェに切り替えたのです。
それからは、ニキビがあまりできなくなりました。


ニキビだからといって、ニキビ用の化粧品にするのではなく、もともとの自分のお肌の状態を考えて、敏感肌用の化粧品にすることで、結果として、いい状態を手に入れることができたのです。
自分のお肌はどのタイプなのか、しっかりつかむことが大事なのです。


ニキビケアの基本は洗顔

顔にニキビを発見したとき、ショックを受ける人は多いのではないでしょうか。
そのニキビが、顔に居座っている期間が長くなればなるほど憂鬱な気分になるものです。
私も長い期間、顔のニキビに悩まされていました。
ニキビ対策に良いとされている基礎化粧品や市販薬は、本当に色々試してみました。

しかし、様々な方法を試した結果、ニキビ対策に良かったのは、とても簡単なことでした。
それは、天然成分100%の純石鹸で洗顔するだけというスキンケアを実践することでした。
私が使用したのは、「坊っちゃん石鹸」とよばれる純石鹸で、肌への刺激が少ないと評判の商品です。
界面活性剤などが入っている石鹸とは異なり肌への刺激が少ないので、ニキビ肌でも肌荒れを起こす心配がありませんでした。


「坊っちゃん石鹸」の使用感はスッキリとしているにもかかわらず、洗顔後はしっとり感が肌に残っている感じがします。
そのため、私はニキビができている期間、一切の基礎化粧品をやめ、坊っちゃん石鹸による洗顔のみでスキンケアをしました。
始めのうちはケアの物足りなさを感じてしまうので、基礎化粧品を使いたくなってしまいます。
けれども、そこは我慢して洗顔のみのケアを続けていきました。
すると、肌へ過剰な刺激を与えることがないためか徐々にニキビの症状が軽減していくことを実感するようになりました。
様々なニキビ対策を試してみるのも良いですが、洗顔のみのケアを実践するのがニキビ対策の基本なのかもしれません。

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